研究課題3:
AEDの設置実態の継続的な把握システムと適正管理の普及に関する研究

研究班構成

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研究分担者:横田 裕行
(本医科大学大学院侵襲生体管理学 教授)

研究協力者

  • 布施 明 (日本医科大学高度救命救急センター)
  • 渥美 生弘 (神戸市民中央病院救命救急センター)

研究概要

全てのAEDの設置登録を目標に、AED設置情報収集システム強化の具体策を提言する。さらに、全国の地域MC協議会でAED事後検証が実施されることを目標に、適切な事後検証のあり方を提言する。

研究目的・特色等

過去の本研究班の成果から日本救急医療財団が把握しているAED数は着実に増加している(平成21年11月現在、45,942台)。今後、このAED設置情報と地域MC協議会の事後検証情報を統合して医学的検証に貢献できる汎用性の高い情報管理システムを検討する。

研究計画・方法

AED登録システム構築の二次的効果として地域MC協議会、学会、一般市民団体が心肺蘇生に対しての情報共有システムとなり得ることが期待される。