研究課題4:
AEDを含む救急蘇生法の普及啓発に有用な蘇生法の開発に関わる研究

研究班構成

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研究分担者:石見 拓
(京都大学保健管理センター 助教)

研究協力者

  • 川村 孝(京大・保健管理センター 所長)
  • 北村 哲久(京都大学保健管理センター)
  • 西山 知佳(京都大学保健管理センター)

研究概要

短時間で胸骨圧迫とAEDの操作法を効率よく指導するトレーニングプログラムを地域的に導入し、その効果を検証するほか、AEDを有効に機能させるための市民への啓発方法を広く検討する。

研究目的・特色等

心肺蘇生手技を単純化して、経験の浅い市民でも質の高い圧迫を実施し、院外心停止患者の転帰改善につながる講習・教育プログラムを、我が国で初めて具体化した。地域限定的に試行・評価し改善する。

研究計画・方法

初年度には短時間トレーニングプログラムを確定し、モデル地域への試験導入の準備を整えた。次年度は短時間トレーニングプログラムと組み合わせる超短時間(10分程度)の復習プログラムの効果検証研究を進める。