研究課題8:
ドクターヘリによる循環器疾患の救命率向上についての研究

研究班構成

研究分担者 坂本 照夫 
(久留米大学高度救命救急センター 教授)

研究協力者

  • 小菅宇之 (横浜市立大学市民総合医療センター 高度救命救急センター 准教授)
  • 宇津秀晃 (久留米大学病院高度救命救急センター)
  • 池田理望 (久留米大学病院高度救命救急センター)

研究概要

ドクターヘリ機内での致死的不整脈に対するAED使用例の検証を行うと共に、機内における心肺機能停止症例に対する効果的な心臓マッサージ法の検討を行う。

研究目的・特色等

急性冠症候群の救命率を改善するドクターヘリ活用策を搬送時間およびIVRまでの時間から検討する、機内でのAEDおよび心臓マッサージの有効な方法についも検討する。

研究計画・方法

急性冠症候群のドクターヘリ出動症例の集積し、心肺停止例の搬送では施設の特徴が見いだせた。次年度はさらに事例を集積する。